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■ツマミ付き三角定規プラスαの建築士試験会場への持ち込みについて
「ツマミ付き三角定規プラスα」は建築士試験におけるテンプレート(型板)の規定を確認し、規定に抵触しないよう設計いたしました。
設計に当たり考慮した規定は以下の部分です。
■建築士試験会場で使用できるテンプレートについての規定(抜粋)
・使用が認められる例
円、楕円、正三角形、正方形及び文字を描くための型板
※目印としてマークしたもの、シールを貼ったものは使用不可。
・使用が認められない例
1.家具、衛生陶器、建築部位、建築設備を描くための型板
2.円、楕円、正三角形、正方形(以下認められる図形という。)を組み合わせ、予め上記1に掲げる図を描くために作成されたと思われるもの。認められる図形が同じ大きさ及び間隔で配置されている等、製図の作業性を高めるもの。
ツマミ付き三角定規プラスαには、この認められる図形のみが刻まれています(すでに発売しているテンプレート №140E建築士・受験者用定規の内容に準拠)。また、同じ図形を複数盛り込まず、配列に関しても、あえて作業性を高めるようにしていません。
また、三角定規にテンプレート加工を施した商品が試験会場で禁止された情報はありません。そのため建築試験会場に持ち込むことに問題は無いと思われますが、保証はできませんので、念のために従来のテンプレート、三角定規もご持参ください。
三角定規 ウチダ014-0253 ツマミ付き三角定規18㎝型
テンプレート ウチダ012-0014 №140E 建築士・受験者用定規 など
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持ちやすく滑りにくいローレットツマミ付きの三角定規。勾配定規22cm型とツマミ付き三角定規は大きすぎず小さすぎず、建築士試験に最適な大きさです。また、試験で使用頻度の高い1/100、1/200の目盛り付きで便利です。ローレットツマミ付きで、作業性もアップします。 |